強くしなやかに

今は得た知識を基に思っていることを書いています。

ダイアローグ

昨日、本屋で、「考えすぎない方法」のようなタイトルがついた文庫本を見かけました。

それを見て、わたしは「?」と思いました。

なぜ、考えすぎることが悪い前提なのだろう、と。

むしろ、自分自身と対話できて、素晴らしいことだと思います。

人によっては、同じことをリピートせず、さくっと対話が終わる人もいれば。
何度もリピートしてしまうこともあるでしょう。

それでも、物事について考え抜いた先には、少し違う考えをもち、そのために少し違った行動を取れる自分になれるのではないでしょうか。

だからこそ、考えすぎても「良い」のだ、と自分を認める必要があるように、私は思いました。